とれんど&りぽ~と

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    カテゴリ: ゲーム

    スターウォーズの新作公開により映画業界だけにとどまらず、各業界も賑わった先週末、スターウォーズが記録的な観客動員数を打ち出すものと誰もが疑わなかった。

    しかし、ふたを開けてみれば、圧倒的名人気を誇るスターウォーズを抑え、1位に君臨したのは人気ゲームの劇場版第2弾『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』公開初週の土日2日間で観客動員数97万4,557人で1位となった。


    これは、『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』が、ファミリー層向けの作品であるため、子供と同伴の親の人数も数えられているからである。
    それを証明するように『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、公開から3日間で興収16億1,934万円。『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』は10億5,780万8,800円でした。


    それでも、流石はアニメ大国日本。
    世界的人気のスターウォーズと同等と肩を並べられるのは流石である。

    12月17日に海外で爆発的な売り上げを記録しているFallout4の日本語吹き替え版が発売された。

    しかし、バージョン違い等で、日本語吹き替え版に不満を持つユーザーが続出。
    海外の最新バージョンを日本語吹き替え版に変更する方法等の情報を公開するファンが出ている。

    PC版Fallout4の日本語化

    2015年12月17日にFallout4の日本語吹き替え版がPC版・CS版で発売されました。

    PC版は、SteamでFallout4英語版を購入すると12月17日午前0時からDL出来る様になると発表がありましたが、様々な問題が発生し朝方の配信。

    しかし、朝方に配信されたFallout4日本語吹き替え版は新バージョンに対応していなく、バグの改善が行われていない旧バージョン。

    話が違うんじゃないかと、1ヶ月間待っていたFalloutファンから怒りの声が上がっています。

    メタルギアシリーズでお馴染みの小島秀夫氏が、12月15日を持ってコナミを退社した事が明らかになった。

    コナミ広報によると「12月15日で契約満了につき」とコメントしている。

    コナミは、2015年にメタルギアシリーズの最新作を発売したが、発売直後にメタルギアシリーズを担当している小島秀夫氏のチームが突如解散になり、様々な憶測が飛び交っていた。

    また、小島秀夫氏も役員を外れる等の騒動があったため、今回の退社についてはメタルギアシリーズのファンもある程度は予想していた結末では無いだろうか。


    今後メタルギアシリーズが開発される場合は、権利を持っているコナミが小島秀夫氏抜きで開発していくわけだが、次回作でシリーズファンを納得させられる物を作れない場合は、メタルギアブランドの終わりを意味する事になろだろう。



    一方で、海外を含め小島秀夫氏の退社については歓迎ムードで、メタルギアにとってかわる新作を期待する声も多く上がっている。

    現在、小島秀夫氏が新会社を設立する等の噂も出ているので、今後の動向には注目したい。


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