スターウォーズの新作公開により映画業界だけにとどまらず、各業界も賑わった先週末、スターウォーズが記録的な観客動員数を打ち出すものと誰もが疑わなかった。

しかし、ふたを開けてみれば、圧倒的名人気を誇るスターウォーズを抑え、1位に君臨したのは人気ゲームの劇場版第2弾『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』公開初週の土日2日間で観客動員数97万4,557人で1位となった。


これは、『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』が、ファミリー層向けの作品であるため、子供と同伴の親の人数も数えられているからである。
それを証明するように『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、公開から3日間で興収16億1,934万円。『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』は10億5,780万8,800円でした。


それでも、流石はアニメ大国日本。
世界的人気のスターウォーズと同等と肩を並べられるのは流石である。